姓名判断まとめの解説

姓名の文字から画数を計算する方法、画数から五格を計算する方法、五格から吉凶を計算する方法の3つを組み合わせて、複数の姓名判断結果をまとめて提示しています。(姓が1文字~3文字まで、名が1文字~3文字まで対応しています)
(占いですので参考情報としてご活用ください)

詳細は以下をご覧ください。
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STEP1: 姓名の文字から字画数を計算する
標準の画数の計算方法に加えて、以下に該当し、かつ画数が異なる場合は、その画数も組み合わせパタンに加えます。

①対応する旧字体がある場合

例:蛍⇒螢(旧字体)

②字源がある部首を持つ場合

例:氵⇒水

③俗字がある場合(正字で画数を計算)

例:髙⇒高

④「々」がある場合(直前の文字の画数で計算)

例:佐々木の場合は「々」は「佐」の画数で計算

⑤漢数字の場合(漢字が意味する数字で計算)

例:四は画数4、七は画数2

⑥ひらがながある場合(カタカナの画数で計算)

例:あ⇒ア

※上記を用いて画数を再計算した場合は、それぞれ「①旧字体」「②字源部首」「③俗字正字」「④々の前語」「⑤漢数字」「⑥ひらカタ」と表記しています。
STEP2: 字画数から五格を計算する
「姓」「名」がどちらも2文字または3文字の場合は、計算方法は1つしかありません。一方で「姓名どちらも一文字」「姓が二文字、名が一文字」など場合は、流派や手法に違いがあります。

(A)霊数(仮成数)を使う

姓名どちらも一文字の場合は、霊数を使わず、外格は人格で代用する。姓名で文字数が異なる場合は霊数をその差分だけ入れて計算する。

(B)霊数(仮成数)を使う

姓名どちらも一文字の場合は、霊数を1つずつ入れる。姓名で文字数が異なる場合は霊数を1つ入れて計算する(ただし姓名が3文字2文字または2文字3文字の場合は霊数は入れない)。天格・地格には霊数は入れない。

(C)霊数(仮成数)を使う

姓名どちらも一文字の場合は、霊数を1つずつ入れる。姓名で文字数が異なる場合は霊数を1つ入れて計算する(ただし姓名が3文字2文字または2文字3文字の場合は霊数は入れない)。

(D)霊数(仮成数)を使わない

姓名どちらも一文字の場合は、外格は人格で代用する。姓名で文字数が異なる場合の外格は、それぞれ一番外側の文字を用いる。

(E)霊数(仮成数)を使わない

姓名どちらも一文字の場合は、外格は人格で代用する。姓名で文字数が異なる場合の外格は、文字数が多いほうの外側の文字のみを用いる。

STEP3: 五格の格数から吉凶を計算する
五格の格数と吉凶の対応表を10個用意しています。流派や手法が異なる対応表がベースになっているため、吉凶の評価値を独自に6段階に正規化しています。 大吉⇔吉⇔小吉⇔半(吉凶半)⇔凶⇔大凶の6段階です。ただし、流派手法によっては、凶と大凶の区別がないものがあり、これは「凶※」という表記にしています。
補足
上記のとおりステップごとに組み合わせていくと、姓名を構成する文字によっては、姓名判断の結果が3000を超える組み合わせになる可能性があります。 計算量が膨大になるような姓名の場合は、現在、組み合わせ数に上限を設けています。
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